BIZTEL P-Freeのメニューからオプションを選んで、設定画面を出し、「あなたのPublicアドレス」への文字入力が一切できないのはなぜ?
BIZTEL P-Freeの起動中には、新しいIP電話サービスを追加できない様になっております。 新規に追加される場合は、
BIZTEL P-Freeを終了後、 [スタート]から、プログラム→BIZTEL P-Free→オプション設定と選んでください。
これを削除して再インストール頂ければ最初の状態に戻ります。
##IPAddress:port と相手先のIPアドレスの前に#を2つ付けてダイヤルすることでP2P接続出来ます。
(例)##192.168.0.2:12000
キーボードではなく、ダイヤルボタンで入力する場合は、「 . 」の代わりに「 * 」、「 : 」の代わりに「 # 」が使えます。
(例)##192*168*0*2#12000
2、3分で自動的に切断されてしまう。もしくは呼出時、Forbiddenと言う文字が出て通話出来ない。もしくは片通話になってしまう。
オプションのサーバー設定画面でSessionExpiresを180等に変更してみてください。
(片通話になる)さらに、B→Aに電話をかけてもつながらない。
おそらくこのような症状の場合は、いわゆるNAT越えに問題があると思われます。実際にNAT越えが可能であるかどうかは、
ディスプレイエリアの下にあるアイコンで確認することができます。
アイコンが何も表示されていない場合は、BIZTEL P-Freeのバージョンが古いか、NAT越えに失敗している時です。このようなときは、
着信できなかったり相手の声が聞こえないという症状になってしまいますのでご注意ください。
詳しくはオプション設定のNAT越え設定についてを参照してください。
現在Symmetric Firewallというコメントがディスプレイに出ているのですが、何でしょうか?
ルーターにより、IP電話で利用するパケットが遮断され通話できない状態です。
これを回避するにはルーターの設定とBIZTEL P-Freeの設定を「UPnPを有効」に設定してみてください。
Skype(スカイプ)もIP電話ソフトですが、どこが違うのですか?また、音質はどう違いますか?
日本のIP電話事業社のほとんどが採用している通信規約はSIPというプロトコルです。スカイプは独自プロトコルのため、
そのままでは日本の電話にはつながりません。BIZTEL P-FreeはSIPをネイティブ実装していますので、
SIPに変換するゲートウェイを経由せず一般電話にダイレクトにつながることができます。このため、
スカイプで一般電話にかけた時よりも音質も回線品質もよくなっています。パソコン上で通話したときの音質はほとんどが
マイクの性能に依存します。ソフトウェアレベルでの音質の差が出るとすればCODECの差になりますが、
BIZTEL P-Freeもスカイプと同じiLBCを上位互換しています。

上図のように、コントロールパネルのサウンドとオーティオデバイスの設定で、音声再生のボリュームをみて、
マイクのミュートが選ばれているかどうか確認してください。上図のようにマイクがミュートに設定されていない場合、
マイクに入力された音声がそのままスピーカに出力されてしまいます。
Asterisk等のカンファレンス機能に接続することは可能です。自らが会議サーバーになることはできません。
ご利用になるIP電話サービスは、ユーザーが選ぶことができます。支払いはご利用になられたIP電話サービス事業者からの請求になります。
例えば@niftyの@niftyフォンを契約し、050番号を発番してもらいます。以後その番号から電話をかけた場合はniftyから
通話料の請求を受けます。弊社から通話料を請求することはありません。